<< 男木島・女木島 その2 新作情報 >>

男木島・女木島 その1

先週の土日に行ってきました、男木島・女木島!

まず、土曜の夜の女木島。

高松はとっても賑わってました。
サンポートの近くでは、バングラディシュの職人さんたちのものづくりを見ることができます。
とにかく色がとても印象的でした。
とってもカラフルで、エネルギッシュ。
広場に作られたまるでサーカスのような会場もワクワク楽しくて、
なんだか、今の高松楽しいぞ~って思っちゃいました(笑)

女木島では週末はナイトプログラムが開催されているので、
忙しい私、体力に自信のない私にはちょうどいい!

まずは、5時までしか開いていない鬼の洞窟に直行!
駆け足でしたが、おもしろかったわー。
b0253004_2355773.jpg

b0253004_23552132.jpg

あちこちに鬼がいます(笑)
芸術祭のことは忘れそうになるくらい、単純に洞窟を楽しみました。
この巨大な鬼はどうやっていれたのか???とかね。
b0253004_23562149.jpg


洞窟の中はとっても涼しかったよ。
入口と出口は違ってました。

洞窟内には映像作品が展示されていて、とても不思議な空間が生まれていました。
それから、たくさんの鬼瓦があちこちにぎゅーっと並べてあって、
ものすごい迫力でした。小さな子は怖いかも、と思うくらい。
b0253004_23582576.jpg


帰りのバスはこんな感じ。レトロすぎる~~~~
b0253004_003377.jpg


休校中の小学校の中庭には大竹伸朗さんの「女根」
これ見たかったの!わーわー言いながら鑑賞しました。
おもしろい!
b0253004_065272.jpg


このギュッとなったところが好きだ。
b0253004_073468.jpg


入口あたりのこの色合いにちょっとクラクラしました。
b0253004_083546.jpg


その後、前回開催の時にもあった作品を訪れました。
前回来たときは、混んでいて、並んで順番待って、中に入っても入場制限があるから、
のんびり見ることもできずに、ささっとしか見れなかった作品も、
今回は、お客さんが少なくて、のんびりゆっくり鑑賞することができました。

レストランが併設されている作品では、
お茶をしながら、その目の前で展開する作品を楽しむなんていう贅沢な時間を過ごすことができました。
あの時間、ステキだったなあ。
前回もとてもおもしろかった「不在の存在」
一度見てるとこだし。。。と思って、初めて見る驚きがないからどうかしら?と
あまり期待せずに部屋に入りましたが、
前回気づかなかったことにいろいろ気づいて、
うわ~、そういうことか~とかじっくり観察したり、想像したり、
思う存分楽しみました。
お客さんは、私と友達しかいません。
部屋の中で、あっちから見たり、こっちから見たり、
へえ~~~~って、3年前には気づかなかった発見がありました。大満足!
そして、今回のナイトプログラムの最大の目的は「木もれ陽プロジェクト」
「星取り網」で星形の木もれ陽を探します。
きれいな☆が落ちてるところはどこかしら~?って、みんなが探してる様子もおもしろい。
こんな☆を見つけると、必死に写真撮っちゃう。
b0253004_0193876.jpg


目が慣れてくると、地面に星がいっぱいあることに気づきます。
b0253004_0212650.jpg


両手で木もれ陽を作ると、そこにも小さな☆が!
b0253004_022342.jpg


女木島、ナイトプログラムおもしろかったなあ。
満足して高松に戻り、その後は久しぶりに会う大学時代の友達と飲みに行きました。
が、一週間の仕事の疲れと、急に決めた島めぐりの準備とで、疲れがピークの私は、
ビール半分で強烈な睡魔に襲われる始末(笑)
もっといっぱい友達と久しぶりの話を楽しみたかったのになあ。
近いうちに、島めぐり後じゃないときに、また飲みに来るよ!って思いました(笑)
遊びでも、もう無理ができない年頃になってしまいました。。。仕方ないね。

3年前に比べて、外国人の方がいっぱい訪れてました。
そのインターナショナルな感じというか、
いろんな人がいろんな楽しみ方をしていて、
英語で話しかけられることもあったり、あちこちで違う国の言葉が聞こえてきたり、
そういう雰囲気に、私のテンションもますます上がるのでした。

翌日は男木島。
その様子は次のブログで。
[PR]
by bchbchdo | 2013-08-03 00:39 | アート | Comments(0)
<< 男木島・女木島 その2 新作情報 >>